制震構造
制震とは、地震によるエネルギーを吸収し逃がすシステムのこと。耐震×制震住宅は地震に耐えるつよさを増強した上で、地震の力を吸収して2階の揺れを軽減。建物の変形が小さく、安全性を高めることができます。
建物全体の震動を吸収するための
ダイヤモンド型ユニット『GVA(ジーバ)』

エネルギー吸収システムが、地震の破壊エネルギーを建物に無害な熱エネルギーに変換して消費する技術。地震エネルギーの50%以上を吸収し、連続する地震でも損傷を最小限に抑える。
エネルギー吸収体内蔵デバイス
V字状のトルクロッドから伝えられた地震エネルギーによって下部のダンパーが左右に振動。その振動を粘弾性体「VEM」が熱に換え地震エネルギーを吸収。“揺れにブレーキ”をかけて、建物を守ります。
耐震構造の試験体とジーバ『GVA』ユニットをプラスした試験体に対して、
さまざまな規模の地震波を入力し、その建物の変形量を比較しました。
震度7の地震波を入力した実験後の試験体

ジーバ『GVA』をプラスすることで得られる効果
震度5では・・・
ほとんど揺れを押さえ込み、損傷はありませんでした。
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震度6では・・・
耐震構造体だけでは、損傷が目立つようになります。揺れを48%~58%低減。
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震度7では・・・
耐震構造体だけでは倒壊するものもありましたが、揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。
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