次世代省エネ
次世代省エネルギー基準は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号。以下「評価方 法基準」という。)5-1省エネルギー対策等級に定められている等級4の基準であり、住宅を断熱材で包み込むことにより、従来よりも高い水準の断熱性を実現するためのものです。高気密・高断熱・計画換気の確かな施工により、住宅性能の向上を目指す高性能住宅施工基準です。秀光ビルドではフォームライトSLの採用や、Low-e複層ガラス、複合樹脂サッシ、気密パッキン・気密シート等細かなところまでしっかり施工し、住宅性能表示制度の温熱環境等級で最高ランクの等級4をクリア。次世代省エネ基準に適合しています。

建てるときも建てたあとも、ハイクオリティー&ローコスト
秀光ビルドでは気密・断熱住宅を“コストを抑えて”ご提供できるよう、素材、流通等をひとつひとつ見つめ直してきました。『秀光ビルドの家づくり』はイニシャルコスト(家づくりにかかる費用・初期投資)とランニングコスト(光熱費等の維持費)の両方を抑えることが出来る『賢い家作り』です。
冬暖かく、夏涼しい高気密・高断熱住宅
吹き付け断熱材『フォームライトSL』採用
断熱材に現場発泡低密度ウレタンフォーム〈フォームライト SL〉を採用。吹き付けた瞬間100倍に発泡し、家を丸ごと『魔法瓶』のようにくるむ「冬暖かく、夏涼しい住宅」をご提案しています。


高気密のひみつ
高気密用のサッシや断熱材の採用はもちろん、気密パッキン・気密シート等細かなところまでしっかり施工しています。
Low-e複層ガラス+複合樹脂サッシ
高断熱のひみつ
Low-e複層ガラス+複合樹脂サッシを採用し、外気と室内の熱をガラスとサッシのWで遮断します。
Low-e複層ガラス
一般のペアガラスの1.5倍の断熱効果
複層ガラスの優れた断熱性能が室内の熱を逃げにくくし、窓面の冷え感を減らし快適な室内環境にします。

住宅ローンの優遇
長期優良住宅は、フラット35での住宅ローンがお得になります。
■ フラット35S(優良住宅取得支援制度)20年金利引下げタイプ
「フラット35」に申し込みした方で、省エネルギー性、耐震性などの要件を満たす住宅を取得する場合に当初10年間の借入金利について年1.0%の優遇を、11年目~20年目までの借入金利について年0.3%の優遇を受けることができる制度です。長期優良住宅と認定されると、この金利優遇を受けることができます。
※当初10年間年1.0%の金利引下げ幅は、平成23年12月30日までの申込み分について運用。




